庭木の剪定は業者を頼ったほうが良いです。

庭はきれいな方が誰にも喜ばれます

夏になる前に庭木の剪定

枝切

生け垣などに用いられる庭木には、成長すると忌み枝と呼ばれる邪魔な枝が生えることがあり、切り落とさなければならない場合があります。夏場になるとさらに成長してしまうため、忌み枝は成長し切る前に早めに剪定しましょう。

忌み枝の種類

平行枝
枝と枝の間の同じ方向に伸びた枝のことです。風通しが悪くなる他、見た目が単調になるので美観を損ねるおそれがあります。剪定バサミで切り取るか、長さを整えて見た目を修正します。
胴吹き枝
木の根元部分に伸びた枝を、胴吹き枝といいます。無駄な枝であり、伸びることによって木の上部まで栄養がいきわたりにくくなる、見た目が非常に悪くなるといった問題があります。早急に剪定しておくべき枝の一つです。
逆行枝
通常と逆方向に伸びてしまった枝のことです。見た目が悪くなることはもちろんのこと、日光を遮り風通しも悪くなるため、樹木を病気にさせてしまう可能性があります。また、他の枝と交差してしまう交差枝になると剪定も面倒になるため、早めの対処が重要です。
徒長枝
とちょうし、と読みます。木の幹や枝に垂直に生える枝であり、日光を遮ったり虫が湧きやすくなったり、風を受けて折れて下に突き刺さる可能性のある枝です。よって、発見したら初期段階のうちに剪定しておきましょう。
立ち枝
その名前のとおり、立つように垂直に伸びていたり、下向きに垂直に伸びた枝を意味します。この枝は主に主軸枝に生えやすく、放置することで徒長枝のように伸びてしまうため、初期段階で剪定しておく必要があります。